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2021.05.216/11(金)~、早乙女太一 共同監督作品『祈り人』が「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2021」にて配信決定!

米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2021」のオンライン会場にて、女性監督の視点から「日本の美」を描くショートフィルムを集めた「Discover Beautyプログラム」のひとつとして、松田美由紀さんと早乙女太一の共同監督作品ショートフィルム『祈り人』が、6/11(金)~6/21(月)に配信されます!

さらに、8/8(日・祝)~8/16(月)に開催される「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2021 in Achi」でも上映されることが決定しました。

皆さま、是非ご覧ください!

▼「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2021」の詳細はこちら
https://www.shortshorts.org/2021


『祈り人』 
監督:松田美由紀 早乙女太一
出演:早乙女太一、清水舞手、SARO、木乃下真市、TRIQSTAR、Rin'(リン)、ヒダノ修一

29分 /日本/ダンスムービー/2021年/

日本では古来より人々の幸せを祈るためや、自分の身代わりとして人形が作られ、
象徴として祭られていました。
「い の り」の語源は「い」は呼吸、生命であり 「のり」は事を宣べる。
つまり、祈りとは、呼吸を響かせ、生き抜くことであります。
心に火を燃やし呼吸を響かせ、自分自身と戦い、自分の行動を天に宣言する事なのです。
人間の醜いものから、美しい人形が現れてきます。
この人形は神の象徴でもあり、自分の願いの姿でもあります。
人形は祈りのために、四季折々の自然の美しさの中で踊り狂い、
風に舞う花の精、水の精、火の精を表現し、祭りに捧げる日本人の古来の姿を表現しています。

>>『祈り人』詳細はこちら

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